Why Nakanofes
写真芸術の大学に工学部が加わった、東京工芸大学らしい学園祭だからこそ得られる経験があります。
01
専攻を超えたチーム
写真、映像、デザイン、アニメーション工学――普段の授業では出会わない専攻の学生と、一つの祭りを一緒につくります。
02
ゼロからイチをつくる経験
予算立て、企画立案、装飾、広報、当日の運営まで。誰かが用意した仕事ではなく、自分たちで考えてかたちにします。
03
一生モノの本番
2日間で1万人規模の来場者を迎える、大学最大のイベント。自分たちの手で動かした達成感は、何にも代えられません。
中野祭実行委員会は、東京工芸大学の学生だけで企画から運営までを行う自治組織です。所属学部・学科・学年は問いません。写真を学ぶ人も、コードを書く人も、企画やデザイン、経営を学ぶ人も、それぞれの得意分野を活かしながら一つの祭りをつくっています。
活動は通年制。通常期は週1〜2回のミーティングが中心で、本番が近づく夏から秋にかけて活動量が増えていきます。空きコマや放課後を使って、無理のないペースで関わっているメンバーがほとんどです。

Departments
委員長を中心に、実行委員会全体の意思決定や調整を行います。各局・各部を横断しながら、それぞれの活動をつなぎ、中野祭全体を動かします。
総務部と会計部を中心に、実行委員会の組織運営や予算・収支の管理を行います。メンバーが活動しやすい環境を整えながら、中野祭を継続可能なものにするための基盤を支えます。
企画部と装飾部を中心に、ステージや展示、イベントの企画から、会場装飾や空間づくりまでを手がけます。アイデアを実際の体験や空間へと落とし込み、中野祭そのものを形にする局です。
宣伝部と編集部を中心に、SNS、公式Webサイト、ポスター、映像などを通じて中野祭の魅力を発信します。「知ってもらう」だけでなく、「行ってみたい」と思ってもらうための広報を担います。
FAQ
まったく問題ありません。実行委員の多くは未経験からのスタートです。広報や渉外、会計など、専門知識よりもやる気を重視する局もあります。
通常期は週1〜2回のミーティングが中心なので、多くのメンバーが他の活動と両立しています。本番前は忙しくなりますが、無理のない範囲での関わり方も相談できます。
学年だけで役割を決めることはありません。意欲や適性、活動への関わり方によって、早い段階から企画やチームの中心を担うこともできます。
Entry
エントリーフォームのご案内は、お問い合わせページより承っています。説明会の日程もあわせてご連絡します。
Sponsor
企業の皆さまへの協賛のお願いも行っています。広告掲載やブース出展など、詳しくは協賛ページをご覧ください。